寅次郎がゆく!

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布引山手前の花畑で…。

今回の山行ではすごくいっぱいの花々を見た。
ただ、天候が不安定だった為、歩くことに集中してしまい、
花を見ることは見たのだが、あまり写真には撮らなかった。
それでも、花で有名な山域を歩いたので、
そこそこ写真には収まっていた。

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by torajiro-joshu | 2012-08-28 23:59 | 山歩き | Comments(2)
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鹿島槍〜白馬縦走してきました。
ブログアップはゆっくり致します。

写真はミヤマアズマギク
今山行中、たった一輪だけ咲いていました。

15日の日付より徐々にアップします。
下からご覧下さい。

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by torajiro-joshu | 2012-08-19 00:01 | 山歩き | Comments(8)
前日同様、今日も眠れなかった。
夜中に何度も何度も目が覚める。

それでも目を瞑り、横になっているのだが、
時折部屋中に響くイビキと、もはやうめき声といったようなイビキ!?、
更には廊下をバタバタと歩く音が俺を眠りから遠避ける。

今日も睡眠時間は、おそらく2時間以下。
山でこんなに眠れないことも珍しい。

本日の行程は長くはない。
特別早くに出発しなくてもいいのだが、
眠れないので、起きてしまって、
いつもより早く出発することにする。

トイレに行ったついでに、外を見てくる。
星が瞬いている。
旭岳の脇には富山の街の夜景も見える。

自炊室で飯を作っていると、他の登山者もやってくる。
大町方面の夜景も見えますよ!ということなので、
ちょっと見てくる。
たしかに、杓子の脇に大町と思しき街の明かりが見える。

空はさっきよりも雲が出てきてしまったが、
未だ星は瞬いてた。

早々に朝食を済ませ、出発の準備を整える。
雲は流れ、自分が山に入った中では一番天気のいい朝を
迎えそうな気配になっていた。

山頂で御来迎を迎えられそうにないので、小屋脇の道を行き、
大町側が見渡せるところに行く。
すると、かなりの宿泊客が御来迎を拝みに既に来ていた。

けれど、大町側はイマイチ…。
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夜明け前の白馬岳。

期待は高かったものの、たいして焼けず、また、
太陽も日の出の時間を過ぎても出てこなかった。

諦めて、山頂に向かう。

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by torajiro-joshu | 2012-08-18 23:59 | 山歩き | Comments(10)
前日同様、夜中に何度も目を覚ます。
その度、目を瞑って、じっとしている。
しかし、ロクに寝られず、おそらく睡眠時間は2時間以下…。

本日の行程の最難関・不帰キレットに向けて緊張しているわけでも
昂っているわけでもないのだが、何故か眠れなかった。

唐松岳を過ぎ、白馬方面に向かう登山者は少ないと思われたが、
難所での渋滞に巻き込まれぬよう、また、午後からまた大気の
状態が不安定になる予報だったので、小屋で朝食を摂る登山者達よりも
ちょっぴり早めに出発することにした。

自炊をし、食事をする前は、まわりの山々は雲の中だった。
けれど、出発の準備を済ませ、外で靴ひもをしめる頃には、
山々が徐々に姿を現し始めた。
昨日はほとんど雲の中だった五竜も、劔も、立山も、姿を現し始めた。

昨日、一緒に酒を汲み交わしたnaoさんも山々を満足そうに眺めていた。
naoさんと出発前に話をし、安全登山と、いつの日かの再会を誓い、
俺は不帰方面に向け、出発した。

小屋を出てすぐのところで、コマクサが群生していた。
まだまだ夏の名残を見せてはいるが、空はもう秋色だった。
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唐松岳に向かう途中で、小屋を振り返る。

なかなかいいところに建っている。
晴れているならば、目の前に立山〜劔の山並みがしっかりと見える。
食堂やテラスでは、それを肴にビールが飲める。(笑)

唐松岳の頂上は、小屋から20分程度。

その途中で、よっしーさんとすれ違う。
よっしーさんは八方から下山。
今回はこれでお別れ。
よっしーさんとも安全登山と、いつの日かの再会を誓い、
それぞれの道を歩いていった。

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by torajiro-joshu | 2012-08-17 23:59 | 山歩き | Comments(4)
不安定な天気の盆休み。
下界にいる山仲間が送ってくれた情報では、
16日はなんとか天気がもつだろうとのこと。

一度はキレット小屋に泊まってみたかったのだが、
いかんせん、天気がもつとしたら、近過ぎる。

天気がいい時に、行けるとこまで行く!ということで、
もう二つ先の唐松岳頂上山荘まで向かうことにする。

唐松岳頂上山荘までは、小屋前の標識によれば、11:30!
かなりのロングコース。

なので、小屋にお弁当をお願いし、それを朝食とする。
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冷池山荘のお弁当。
ひじき、かんぴょう、でんぶ、錦糸卵の4色のお弁当。
酢飯ということもあり、さっぱり、食が進む。
しかし、あまり量は多くない。

なので、今回は朝食を自炊にしようと思っていたので、
持ってきたカップヌードルをみそ汁代わりに一緒に口にした。

そうすれば、カロリーもあるし、
荷物が少しでも軽くなるという一石二鳥だからだ。

それにしても、軽量化を図ったつもりなのに、
荷はあまり軽くなってなかった。
最終日の栂池のゴンドラに乗る前にした計量からの推測だが、
扇沢を出発した時のザックの重量は、おそらく13kg程度では
なかったかと思われる。

朝食を自炊にしようと担いできたからとはいえ、
最長4泊5日の計画で、ちょっと重かったんではないかと、
下山後に反省。

腹ごしらえをし、いざ出発!

と言っても、そんなに早い出発ではない…。
まぁ、暗いうちに歩くのは好きじゃないし…。

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by torajiro-joshu | 2012-08-16 23:59 | 山歩き | Comments(8)
二転三転する天気と、その予報に悩まされ、
今年の盆休みは山に出かけられないでいた。

基本、テントを背負って4泊5日以上の縦走、
或は、自分の中で残された3000m峰登頂の為の南アルプスと
思っていたが、結局は、安定しないままの天気では小屋間の
距離が遠い南アルプスはリスクあり、また同様に、重い荷での
山行はリスクありとみて、鹿島槍ヶ岳〜白馬岳の縦走を
小屋泊まりですることに決めた。

ただ、このコース設定にも一つ問題があった。
アプローチは公共交通で…と決めていたのだが、
長野新幹線利用での最初の長野駅到着便でさえ
8時を過ぎるということだ。
必然、扇沢への到着も10時過ぎと遅い。

けれど、それはどうにもならないことなので、
日程に余裕をもたせるか、状況をみての自分の足に
かけるかにして、とりあえず出発した。

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by torajiro-joshu | 2012-08-15 23:59 | 山歩き | Comments(10)
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わかりません…。

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by torajiro-joshu | 2012-08-02 23:59 | 山歩き | Comments(2)
花で有名な山域ではないと思いますが、
時期が良かったのか、高山では盛夏、たくさんの花をみることができました。
自分の中では、結果的に、花を巡る旅だったような気がします。
尚、花には詳しくないので、花の名前に間違いがあるかもしれません。
その辺はご了承下さい。
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コウメバチソウ

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by torajiro-joshu | 2012-08-01 23:59 | 山歩き | Comments(4)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


by torajiro-joshu