寅次郎がゆく!

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燕岳

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"山男の石像"と燕岳

梅雨が明けたんだか明けないんだかよくわからない今年の夏、
体調が良ければ都合が合わなかったり天気が悪かったり、
都合が良ければ体調が悪かったり天気が悪かったり…。
なんともチグハグな夏でしたが、どうしても夏山に行きたい衝動を抑えられず、
燕岳に行ってきました。



夜中の1時半頃、中房温泉の登山者専用駐車場に到着。
駐車場は9割方埋まっている。
それにしても混んでいる。
まぁ、土曜日(正確には、日付が変わり日曜日)だから仕方ないか…。

夜中、肌寒く、目が覚める。
思ってたよりも寒い…。

毛布に包まりながらウトウトしてると、俺より遅くに到着して、
何度も何度もステアリングを切り返しながら無理矢理前進で車を突っ込んだ
隣のオッサンが、闇の中、もう動いている。
このオッサン、5ドアならぬ”50ドア”くらいの車に乗っているのか?
何度も何度も何度も何度もドアを開け閉めし、挙げ句の果てには俺の車に体当たり!?し、
予定時間より遥かに早く目覚めさせてくれた。
それにしても、このオッサンの車への体当たり!?は凄かった。
かなり車が揺れたので、駐車スペース探しの車でもぶつかったのかと思ったら、
果たして、このオッサンだった。
車にたまたま体がぶつかるのは仕方ないとしても、
ドアの開け閉めは極力少ない回数にしてほしいもんだ。

目覚めてはしまったが、俺は睡眠不足には弱いので、
目を瞑り、もう一眠り。
いや、ちょっと横になった。

準備を済ませ、出発。

登山道入口には立派な小屋とトイレがあった。
登山者カードに記入し、登山道をゆく。

およそ20年振りの道は懐かしいというより、むしろ新鮮な感じだ。

朝イチだから、ゆっくりとしたペースで入ろう!と考えていたが、
そんなこと考える以前に、調子なんか上がりそうもない。
軽い頭痛と吐き気を感じる…。
やはり、長距離ドライブの後の睡眠不足が響いたか…。
一汗かけばなんとかなるだろうと、騙し騙し、ゆっくり歩く。

急登は気にならないが、頭痛が気になる。
中途で下山はしたくないけど…。

汗をかくうちに、徐々に体調も回復してきた感じだ。

3本目の休みを富士見ベンチで取る。
南の方を見ると、頭を少し隠した富士山が見えた。

空は、夏と言うよりは秋の気配。
初秋の山を歩いているような気分になる。

合戦小屋に着く頃、ようやく頭痛も治まってきた。

合戦小屋では、登山者の多くがスイカを食べている。
さすが、スイカで有名な合戦小屋だ。

合戦小屋まで来れば、燕山荘までの行程の四分の三来たことになる。
コースタイムでは、あとは1時間程度だ。
ここからは見晴らしもよくなるし、気分よく歩けるだろう。

気が付くと、森林限界を越えていた。
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そして、合戦沢の頭付近からは槍がちょこっと見えた。

懐かしい。
これは鮮明に覚えている。
前に来た時は表銀座を辿り、槍に行ったっけ。
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燕から北燕へと続く稜線

樹々の緑と岩のグレーがとても綺麗だ。
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ミヤマリンドウ!?
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ハクサンボウフウ!?
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チングルマの花柱
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モミジカラマツ!?
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クロマメの樹
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ナナカマドとケンズリ

ナナカマドの実は未だ青い。
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イワオトギリ!?
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ミヤマアキノキリンソウ!?
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ハナニガナ!?
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オグルマ!?
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エゾシオガマ!?
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ウサギギク
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ゴゼンタチバナ
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ハクサンフウロ!?

合戦小屋を過ぎてからは、多くの花があちこちに咲いていて、
歩いてはシャッターを切り、歩いてはシャッターを切りを繰り返していた。
お蔭でコースタイムを遥かにオーバー。
でも、たまにはこんな山歩きもいいかもしれない。
多くの花々を楽しめたのだから…。
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燕山荘より富士山と南アルプス

富士山の頭にかかった雲はいつのまにか消えていた。

燕山荘の建つ稜線に出ると、槍ヶ岳の方面から吹く風が少し強く、
じっとしていると寒いくらいだった。
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表銀座の向こうに聳える槍ヶ岳

稜線からは360°視界が開け、数々の名峰が望めた。
槍から穂高への稜線もいつみても美しい。
また今年も穂高へ行けるだろうか?
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頑張って咲いていたコマクサ

今年の夏はコマクサはもう見られないと思っていたが、
いくつもの株が頑張って咲いていて、目を楽しませてくれた。
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山に泳ぐイルカ

槍〜穂の稜線をバックに、イルカが空に向かって笑っていた。

燕岳の頂上に着くと、あまり広くはない山頂に登山者が記念撮影待ちで屯していた。
休む場所も少なく、また記念撮影待ちの為に休んだとしても、
風で体温を奪われるだけのような気がしたので、頂上にタッチし、
風下で少し休んだだけで北燕方面に向かうことにする。
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燕岳の頂上より(北燕岳に向かった所から)北燕方面を望む

白い砂とグレーの岩とハイマツの緑が美しい。
この雰囲気、すごく好き。
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天空の卵(勝手に命名。笑)

青空をバックに、卵のような岩が佇んでいた。
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燕岳を振り返る

燕岳は登山者で溢れていたのに、北燕方面には誰もいない。
俺が北燕方面に向かうと程なくして着いてきた登山者も
いつの間にかいなくなった。

稜線伝いに北燕まで行けると思い、稜線上をどんどん進んでゆく。
両脇に緑が多く目に付くので、視覚的には険しい感じを受けないが、
稜線の脇は結構スパッと切れている。
高い所が苦手な人はおそらくキツいだろうな。

そんな道を更に進んでゆくと、……。
道がない…。
ほんの少し引き返すと、10mくらい下れば巻き道に出られそうな場所がある。
無理をすれば下れないこともない。
行くか?
けれど、下降開始時には枯れたようなハイマツに頼らざるを得ないし、
それをクリアーしたところで、その下がどうなっているかわからない場所もある。
多分、行ける。
もし転がっても、巻き道まで行かないうちに止まれるだろう。
しかし…。
こんなところで無理をして、怪我をしたらバカだ。
来た道を戻り、無事に巻き道まで下りられそうなところを探す。

少し戻ると、巻き道に下りられそうのところがあった。
そこを下り、今度は巻き道をゆく。

巻き道は斜面を隔て風下にあるせいか、とても暑い。
けれど、花々が咲き乱れ、案外いい感じの道だ。
人もいないし、静かだし…。
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ミヤマコゴメグサ

礫地にひっそりと咲いていた。
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燕、燕山荘方面を振り返る

再び稜線上に出る。
すると、槍や裏銀座の山々、劔、立山、旭岳までもが一望できる。
風がなく、また時間的制約もなければ、のんびりしていたい場所だ。
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相変わらず空と岩と緑が美しい
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ハイマツの中の道を縫うように進む登山道

視界が開けた気持ちのいい道を歩いてゆく。
ここは本当に気持ちいい。
この付近に限っては全く危険はないし、本当に気持ちのいい道だ。
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ハイマツの実を食む!?猿

一頭だけいた猿がハイマツの実か何かを食んでいた。
猿はこちらの様子など気にも止めず、ひたすら何かを食んでいたのだった。
お前もいいな〜、こんなところでのんびりランチなんて…。
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槍から西鎌、そして北鎌

槍から裏銀座の山々へと続く緩やかな尾根と、
険しくはあるが緑に覆われて、それ程そうとは見えない北鎌尾根。
そうは言っても、北鎌はやっぱり迫力がある。

東沢乗越への下降点近くまで来て、燕岳以降で初めて登山者と会う。
爽やかな青年だった。
中房から東沢乗越経由で来たそうで、結構険しかったとのこと。
気を引き締めて行こう。

更に進み、東沢乗越への下降点まで来て、再び登山者に会う。
年配の登山者だった。
なんでも今日は餓鬼岳から来たとのこと。
餓鬼はとっても静かで、とてもいい山だったそうだ。
いつか餓鬼にも行ってみたい。

年配の登山者によると、この先はもう北アルプスの峰々は望めないとのこと。
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下降点への下り口から槍〜穂の稜線

大展望を目に焼き付けて、中房温泉へと下ってゆく。

明るい東側の斜面は、太陽の光が降り注ぎ、暑いくらいだ。
いつの間にか、高曇りのような空は青空へと変わっていたようだ。
それでも雲は、もう秋の訪れを告げるようなものだった。

明るい斜面を下ってゆくと、
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チングルマの花がいっぱい咲いていた

いままで花柱はいっぱい見てきたが、今日初めて花を見たと思ったら、
ここにきて、かなりの群生。
なんだか嬉しくなった。
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開く手前のチングルマの花柱

ツンツンに尖った毛が、これまたかわいい。
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ハクサンボウフウ!?イワオトギリ!?ハクサンフウロ!?の花畑

どの花も嬉しそうに咲いていた。

この花の群生地に別れを告げると、あとは樹林の中を一気に下る。
日陰で涼しいけれど、さっきまでの展望が望めないとなると、なんとも味気ない。

更に、東沢乗越から中房温泉へは主に沢沿いの道。
展望は望める筈もなく、渡渉点も20カ所くらいあったり、
たまにある巻き道は意外にアップダウンがあったり、
トラバースするように出来た道は狭い上に斜めになっていたりして、
結構歩き辛い道だった。

いい加減イヤになってきた頃に、膝の斜め下が痛むランナーズ・ニーの
ような症状が出てきた。
日頃のトレーニング不足、体力不足を痛感する。

ちょっと色々なことがあって、トレーニングが全くできなかったとは言え、
これはちょっと情けない…。
行けるかどうかわからないけど、この夏以降の泊まりでの山歩きの為、
再びトレーニングをする必要性を実感する。

中房も近くになって、先行するおじさんパーティに追い付く。
更にはおねーさまパーティにも追い付く。
すると、すぐに中房温泉の裏に出た。
怪し気な道標を疑いながら、おねーさんパーティと駐車場まで歩く。

おねーさん方は一泊二日で同じコースを歩かれたそうだった。
泊まりの山歩き、羨ましい限りである。

今回は、思い切って日帰り(前夜発、車中泊)で北アルプスに来てみた。
せめて一泊くらいしたかったが、都合がなかなかつかなかったのだから、
仕方あるまい。

けれども、場所によるが、日帰りで北アルプスまで行けるかと思うと、
随分行動範囲が広がったような気がする。
もしかしたら、場所によれば、南アルプスも可能だろう。
まぁ、でも、それにはやはり、日頃のトレーニングが必要だろう。
もっと楽しく色んな山に行く為にも、少しはトレーニングをしなきゃ!と
痛感させられる、貴重かつ楽しい山行であった。



[コースタイム]
中房登山口(-/5:50)〜第一ベンチ(6:14/6:20)〜第三ベンチ(7:00/7:10)〜
富士見ベンチ(7:32/7:42)〜合戦小屋(8:04/8:22)〜燕山荘(9:34/10:03)〜
燕岳(10:25/10:33)〜東沢乗越への下降点(11:23/11:28)〜
東沢乗越(12:06/12:21)〜奥馬羅尾沢(13:30/13:43)〜中房登山口(14:36/-)
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Commented by takebow at 2009-08-24 20:40 x
ついに行かれたんですね。燕の下でうろうろしていた小生としては羨ましい限りです。詳細を期待してます。では(^^)/~~
Commented by torapoe at 2009-08-24 20:44
燕の山頂でこの石像を見た記憶がありません。
比較的、新しいのでしょうか?
いい山ですが、キツかったなぁ〜。
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-24 21:06
★takebowさん、こんにちは。
思い立って、ちょっと行ってきました。(笑)
もしかしたら家から一番アプローチしやすい北アルプスの山だったので…。

詳細は暫しお待ち下さい。
パソコンの使用環境がイマイチで、写真が上手く整理できないので…。
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-24 21:13
★とらぽぉさん、こんにちは。
この”山男の石像”は燕山荘の前にあるんですよ。
これが新しいか古いかは、ちょっとわからないですねぇ…。
なにせ、燕には20年振りくらいに行ったもんで…。
でも、石の具合からして、そんなに古そうには見えませんでした。
ちなみに、約20年前にはありませんでした。(笑)
Commented by むかしむかし at 2009-08-24 21:26 x
待ちに待ったこの晴天週間。
行かずにはいられませんね。

詳細レポ楽しみです。
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-24 21:55
★むかしむかしさん、こんにちは。
やっとのことで、行ってきました。
もう我慢できない!って感じで…。(笑)

南アルプスにも行きたいんですが、どうなることやら…。

詳細は暫しお待ち下さい。
Commented by けろぼうず at 2009-08-24 23:00 x
kero・・・改め、けろぼうずです。
北アルプス、燕岳行ったんですね。
ワタシの時と違って、天気良さげで羨ましい。
詳細を楽しみにしております。
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-25 21:34
★けろぼうずさん、こんにちは。
やっと行ってきました!(笑)
天気はまあまあでしたよ。
燕までは曇りみたいな感じでしたし、稜線上は結構風があり、
寒いくらいでしたから…。
とは言え、斜面の東側に入れば、結構快適でしたけどね。
天気が良くなったのは、下山開始してからでした…。

レポは暫しお待ち下さい。
Commented by くに at 2009-08-31 08:22 x
お天気に恵まれて良かったですね
槍穂を見ながら歩けるのは最高ですね
日帰りとは、凄いお疲れ様でした
私は今週末に行きます 中房~燕往復~大天荘泊~蝶ヶ岳ヒュッテ泊
~三俣 のコースです
Commented by kawasemi104 at 2009-08-31 20:01
お久しぶりです^^。
燕岳レポ、楽しみにしてました。
日帰りでしかも東沢乗越回りで2時過ぎに下山!。
とても真似出来ません。
燕岳は春、夏、正月と行きましたけど、どれも山小屋泊まりでした。
しかも、下山後に鬼無里村へ・・・凄すぎます。

おいらは鹿島槍ヶ岳に行ってました。
お互い、天気が良くて良かったですね。
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-31 20:05
★くにさん、こんにちは。
おかげさまで、天気にもそこそこ恵まれ、
槍穂をはじめ数々の名峰を望める、楽しい山歩きとなりました。(笑)

日帰り山行自体の疲れは多くはなかったと思うのですが、
帰りの渋滞(軽井沢〜藤岡ジャンクションまでの断続的渋滞)には
閉口しました。
あれで疲れがドッと出た感じでした…。

今週末に北アルプスですか。
今のところ、天気の大崩れはなさそうですね。
天気に恵まれ、楽しい山歩きとなるといいですね。(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2009-08-31 20:17
★かわせみさん、こんにちは。
お久し振りです。

「東沢乗越回りで2時過ぎに下山」と言っても、むしろ3時に近いですし、
最後の1時間弱は足に痛み(ランナーズ・ニー!?)が出るくらいの、
ある意味ヨレヨレ状態ですから、全然たいしたことありません…。

本当は日帰りではなく、餓鬼も加えて一泊二日で歩きたいコースでしたが、
日程の都合上、まぁ、仕方ないですね。

下山後の鬼無里は、おやきもウマかったし、良かったですよ。(笑)

やはり、山は晴天時に歩くのがいいですね。
Commented by オヤジkaz at 2009-08-31 23:02 x
素晴らしい!!の一言です。
山のことは全くの素人ですが
こういう景色や植物を見ると
本当に癒されます。
Commented by あひる at 2009-09-01 00:24 x
いやー、堪能させて頂きました。
ちょうど同じ週末に北アルプスに行かれていたんですね。
寅次郎さんとは10キロ以内の距離にいたようです(笑)
私も今回は沢山の花を撮りました。
7~8月の花が全て咲き誇っているような状況でしたね。
東沢乗越ルートをとるマニアックなところも寅次郎さんらしい!
ただ、、、あのルートは長いので結構疲れますよね・・・

私も記事ちゃんと作らなきゃ(プレッシャー・・・・・・)
Commented by torajiro-joshu at 2009-09-01 20:57
★オヤジkazさん、こんにちは。
中房温泉から燕岳(燕山荘)への道は急登とは言われてますが、
アルプス初心者向きで、そう危険ではないと思います。
県内の山から始めて、徐々にステップ・アップして、
こういった景色や花々を楽しんではみてはいかがでしょうか。
実物は写真なんかよりずっといいですから…。(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2009-09-01 21:11
★あひるさん、こんにちは。
相変わらずのヌルい内容なのに、どうもありがとうございます。

それより、あひるさんは3週連続で北アルプスですか!?
だとしたら、羨ましい羨ましい羨ましい〜!(笑)
今回はどちらに行かれたのでしょう?
「10キロ以内の距離」だとすると…、常念?槍?三俣蓮華あたりかな?
いずれにしろ、本当に羨ましいですね。(笑)

「東沢乗越ルート」は、思ってたよりはハードでした…。
合戦尾根往復じゃツマラナイと思って、こちらにしたのですが、
人に全然遇わないということにおいては、とてもいいルートですね。(笑)
燕岳以降、遇った人間は僅か8人でしたから…。

>私も記事ちゃんと作らなきゃ(プレッシャー・・・・・・)

はい、作らなくてはいけません!(プレッシャーです!笑)
Commented by kaochan at 2009-09-02 00:32 x
燕岳レポ、楽しく読ませていただきました。
写真も綺麗だし、細かく書かれていて、読み終わった後、
映画を見終わったような感覚でした。
Commented by takebow at 2009-09-02 15:24 x
燕岳レポ、良いですね。日帰りだったなんて、流石、寅次郎さん。写真も全体的に上手で、お花までうまいので羨ましいです。
Commented by torajiro-joshu at 2009-09-02 20:15
★かおちゃんさん、こんにちは。
ありがとうございます。

web版小学生絵日記のようなものでしたが、
楽しく読んでいただけたなら嬉しいです。(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2009-09-02 20:22
★takebowさん、こんにちは。
相変わらず中身の薄いものですが、
楽しく読んでいただけたなら嬉しいです。

今回は仕方なく日帰りでした。
本当は泊まりの山行をしたかったのですが…。

写真もお褒めいただき、ありがとうございます。
本当はもっと良い写真を撮れるといいんですが…。
Commented by あひる at 2009-09-03 00:00 x
寅次郎さん、、、、
  >それより、あひるさんは3週連続で北アルプスですか!?
間違いました!私が行ったのは1週間前でした(^^;
さすがに3週間連続はありません・・・
お騒がせしました・・・
Commented by torajiro-joshu at 2009-09-03 20:49
★あひるさん、こんにちは。
そうでしたか。
あひるさんなら3週連続の北アルプスは充分にあり得ると思っていたので、
どちらに出掛けられたんだろう?と思っていました。(笑)
by torajiro-joshu | 2009-08-23 23:13 | 山歩き | Comments(22)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


by torajiro-joshu