寅次郎がゆく!

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ラムネが旅立って…

ラムネが旅立ってから2年が経った。
もともとハンディを持って生まれたラムネは、
健太、小夏、プクとは違って、なかなか大きくならず、
彼等の半分位の大きさにしかならなかった。
必死に頑張って生きたが、2年前の今朝、
僅か50日ばかりの犬生の幕を閉じた。

小さくて体が弱かったけれど、とても賢かったラムネの
一生懸命に歩く姿が今も鮮明に思い出される。

今もラムネが生きていたら、どんな成犬になっていたろう?

ラムネ、元気か?
さくら、健太、小夏、新しい家族の下に行ったプク、みんな元気でやってるぞ。
親父もお袋も俺も、妹もな。
ジュリアと一緒に元気でいてくれよ。
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親父の胸ポケットに入るラムネ。

お前は本当に小さいパグだったよなぁ。
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Commented by はに。 at 2008-08-24 16:22 x
こんにちは。
ラムネちゃん、かわいいですね~。
きっと今は
辛かったときの身体の調子からも開放されて、
自由にみんなと仲良く駆け回っていると思います。。
Commented by torajiro-joshu at 2008-08-24 21:45
>はに。 さん、こんにちは。
ありがとうございます。

ラムネはいつまでも小ちゃく、痩せっぽちのパグでした。
体は弱かったんですが、他のどの兄弟よりも早く自分というものを
認識できていたようで、名前を呼べば、すぐに寄ってきました。

ラムネも今は遠い空のどこかで「仲良く駆け回ってい」ますかねぇ。
ジュリアと一緒に仲良くやってるかもしれませんね。
夢でいいから、その姿を見てみたいです。
Commented by photokarin at 2008-08-25 23:33
きっと今は大きく成長して元気に走り回っているに違いありません。
ラムネちゃん、寅次郎さんの家に生まれて来て本当に幸せですね。
Commented by torajiro-joshu at 2008-08-26 00:04
>花梨さん、ふたたびこんにちは。
ありがとうございます。

「今は大きく成長して元気に走り回ってい」ますかねぇ。
そうだと嬉しいです。(笑)

ラムネは短い間しか一緒に過ごせませんでしたが、
彼もまた大事な家族の一員でした。

ラムネが旅立った時、一番悲しんだのは母でした。
この間もラムネの話をして、涙ぐんでいたし…。
「家に生まれて」というより、家の母のもとに生まれて来て
幸せだったのかもしれません。
ラムネにミルクをあげる為に、ラムネをはじめとする家のパグ達と
同じ部屋で寝ていた母の頑張りはすごかったですから…。
僕なんかほんの手伝い程度でした…。
by torajiro-joshu | 2008-08-22 23:36 | 愛犬(パグ) | Comments(4)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


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