寅次郎がゆく!

toragayuku.exblog.jp
ブログトップ

雲ノ平山行 3日目(黒部五郎小舎〜鷲羽岳〜雲ノ平)

前日黒部五郎小舎に着いた時、そこの掲示板に書かれていた
翌日15日の天気予報は曇りのち雨だった。
その後、夕方の天気予報をみると、雨マークは消えていた。

昨日の、小屋に着いたばかりの時点では、
夕方から予想される雨がもし前倒しになってもいいように、
午前中勝負で雲ノ平に入る予定だった。
けれど、夕方になると雨マークが消えたので、
ちょっと寄り道をしてもいいかな…とも思い始めていた。

が、目まぐるしく変わる予報は、今後も目まぐるしく変わると思い、
当日の朝の天気(予報)を見てから判断することにする。

朝起きると、テントの外は曇天だった。

しかし、予報では雨の可能性はほとんどない。
取り敢えず三俣山荘まで行き、そこで本日の行動をどうするか
判断することにする。

三俣山荘迄は方向が一緒ということもあり、鴻巣の男性と一緒に歩く。
一緒に歩かせてもらったが、彼も強い。
話しながらも、いいペースで歩いてゆく。
朝イチの、キツい筈の登りが、お陰で楽しいものとなった。
a0094280_21184461.jpg

稜線に取り付くと、陽の光を逆光に、チングルマの花穂が煌めいていた。

三俣蓮華から双六岳の稜線を歩く人の姿も見える。
なんとも素晴らしい、清々しい雰囲気。
二人とも喚声をあげる。



a0094280_2118492.jpg

薬師岳もそこそこ良く見える。

このまま晴れていてほしい。
a0094280_21185473.jpg

陽の光を受け、ガスの中に浮かぶ登山者の姿が印象的。

いいんだか悪いんだか、よくわからない天気の中、楽しく歩いてゆく。

三俣蓮華岳への分岐から、我々は巻き道をゆくことにする。
日程こそ違え、三俣蓮華の頂上はいずれ踏むことになるからである。

巻き道は、想像してたより楽しく、花を愛でたり、
色んな話をしながら歩く。

頂上を目指す道も楽しいが、こんなのんびりした静かな登山道もいい。
a0094280_21185872.jpg

三俣山荘手前では、雪田が現れる。

雪田の上では、そこを渡る風が心地いい。

そして、ここは、かなり見晴らしもいい。
正面に槍の姿も見えるのだ。

三俣山荘にテント泊なら、ここで涼みながら槍でも眺め、
ボーッとするのもいいかもしれない。
a0094280_2119397.jpg

鷲羽がデカい!
想像してた以上にデカい!

雰囲気は北岳山荘から見た北岳に似ていると思う。

標高は北岳の方が遥かに高いが、三俣山荘から見た鷲羽は、
北岳山荘から見た北岳よりも凄いのではないかと思える程の大迫力。
そして、かなりの傾斜。

実際に見るのと写真で見るのとの違いを強く感じた。

三俣山荘に着き、ここで再度、本日の天気を確認。
本日中は大丈夫そうなので、鷲羽まわりで雲ノ平に向かうことにする。

ここ三俣山荘のウリ!?は喫茶室からの槍ヶ岳方面の眺め。
それを堪能しつつお茶でもしたいが、翌日利用させてもらうことにし、
鷲羽へと向かうことにする。

鴻巣の男性も、天気がもちそうなことから、鷲羽を往復し、
三俣蓮華、双六に向かうことにした。
なので、また、一緒に歩く。
a0094280_21191196.jpg

三俣山荘手前から見え隠れしていた槍が、北鎌尾根を引き連れ、顔を出す。
手前には硫黄尾根の荒々しい稜線が…。

おお〜!と、感嘆の声しか出ない。

実に素晴らしい!
絵になる稜線。

欲を言えば、この絶景を楽しみながら、三俣山荘でお茶したかった…。
a0094280_21191576.jpg

左手には、祖父岳と、そこから落ち込んだ所にある
黒部の源流がハッキリと見える。

源流へと下りる道は、意外に急な登山道といった印象。
明日はあのコースか…。

雨よ、降らないでくれ。
a0094280_21192041.jpg

鷲羽の中腹より三俣山荘方面を振り返る。

緑の豊富さに今更ながら驚く。
それにしても、綺麗な緑に包まれた山だ。
a0094280_21192594.jpg

写真では伝わらないが、かなり急な登山道を一歩一歩着実に進む。
落石を起こさぬよう、巻き込まれぬよう…。
a0094280_21193016.jpg

手前の岩の荒々しさも、北鎌尾根にも硫黄尾根にも負けていない。
a0094280_21193682.jpg

鷲羽池を望む。

時間の関係上パス。
時間があれば、是非行ってみたかった。
a0094280_21194468.jpg

思っていた以上にキツい登りの果てに、漸く鷲羽の頂上に到着。
そこでは、ポップな感じの書体で彫られた標識がお出迎え。
a0094280_21194197.jpg

雲多めながらも、裏銀座の渋い稜線がずっと奥まで見えていた。

こちらのルートも、機会あらば歩いてみたい。
ただ、テント利用はし辛いコースなので、
light & fast の小屋泊まり山行だろうか…。
短期で素早くだろうな、きっと。
今回みたいに比較的長く山に入る機会は、そうそうないだろうし…。

頂上にてメール・チェック。
連絡すべき人達との交信を試みる。
電波の状態が不安定で、なかなか上手くゆかない。
ドコモは百名山なら電波状態が安定してるって話だったが…。

頂上からの展望を楽しんだ後、鴻巣の男性は双六方面、
俺はワリモ岳経由で念願の雲ノ平へ…。

彼のお陰で、半日楽しい山行だった。
彼ともまたいつの日かの再会を約束し、それぞれの道へ…。

と言いたいところだが、先ほどのメール・チェックが上手く
ゆかなかったことに納得できず、出発を取り止め、
独りになってからも粘りに粘って、送受信を試みた。
以後、まる一日以上は音信不能になると思ったからだ。

粘ったお陰で!?なんとか送受信に成功。
下界と交信した。

この後、結果的には、まる二日音信不能となった。
この時交信して良かったと思う。

まぁ、でも、今回はある程度天気がもつからこんなことできたわけで、
悪天時にはこんなことしてはいられまい。
a0094280_21194958.jpg

ワリモ岳はすぐそこに見えるが、一旦少し下らねばならない。

それにしても、今回はアップダウンの多い山行だ。

鷲羽から見ると、ワリモの頂上直下にはロープを使う巻き道がある。
今山行で初めての!?鎖、ロープの類か?
なんだか新鮮だった。
使わなくてもいけるけど、まぁ、あった方がいいのだろう。
a0094280_21195417.jpg

ワリモ岳頂上の標識だが、実際には、全然頂上ではないような…。
いや、もしかしたら、たしかにここが頂上で、
ここから上は全て大きな岩が積み重なっただけ…!?
頂上の定義がよくわからなくなる。

自分的には一番高い所を頂上と呼びたい。
なので、この標識でなく、岩の一番上に登ってみたくもなったが、
ガスが出てきて展望も望めぬようなので、先を急ぐことにする。
a0094280_21264158.jpg

平べったい石が積み重なる、ワリモ岳頂上付近のルート。

ワリモ…、漢字にすると割物らしい。
たしかに、割物の割れた破片が積み重なったように思える。
そう思うと、なんとなく物悲しい気分になった。

ほどなくして、ワリモ北分岐へ。

この後の天気が約束されれば、また、俺が百名山マニアなら、
ここに荷をデポし、無理にでも水晶岳に足を延ばしたかもしれない。
しかし、百名山に対して熱い思いも執着心もない俺は、
あっさり雲ノ平に向かうことにする。

水晶を往復すれば、雲ノ平キャンプ場到着が15時近くなるだろうし、
天気もわからない中、リスクが多過ぎるだろうし…。

結果的には15時過ぎより雨が降り出す。
雨の中でのテント設営はイヤだし、あの時の自分の判断は正しかったと思う。

俺が百名山マニアなら、今回、水晶だけでなく薬師岳にも
無理して登頂してただろう。

そして、雷こそこなかったものの、雨の中の設営を強いられたで
あろうことは想像に難くない。

基本的にはテントだけしか濡れなくて良かった。

岩苔乗越で道は三方向に分かれる。

あやうく高天原方面に下りかけるが、微妙に違和感を覚え、戻る。
果たして、それは正解だった。
まっすぐに進むべきだったのだ。
今度は迷わず進む。
a0094280_21273372.jpg

山の端が重なったところの向こうに、雲ノ平山荘が見えた。

昨日も見えていたが、今日はそこに行くだけに、
実感を伴い、嬉しさがこみ上げる。

だが、その前には祖父岳を越えねばならない。
一踏ん張りし、頂上を目指す。

頂上手前で稜線の上に立つ。
すると、黒部源流からの風を受けるようになり、体感温度が一気に下がる。
谷からの風は、汗をたっぷりかいた体には、この日はちょっと冷た過ぎた。
a0094280_2128317.jpg

祖父岳の頂上にはケルンがいっぱい。

丸みを帯びた頂上で道に迷わぬようにだろうか?
ガスはそれほどではなかったので、自分はそのケルンを
風よけに使わせてもらった。
a0094280_21282411.jpg

なだらかな雲ノ平の台地が眼下に広がる。

キャンプ場にもポツポツとテントが見える。
あそこのテントは、高天原でも往復する登山者のものだろうか?

もう一日日程があったなら、高天原にも行って、
温泉に浸かってみたかった。
いやいや、そこに宿泊して、温泉に浸かってみたかった。(笑)
でも、それは贅沢というものか…。
a0094280_2131674.jpg

祖父岳を下る頃、ふたたび雲が切れ、水晶〜赤牛の稜線が見え出す。

いつか、あの長大な尾根も歩いてみたい。
a0094280_21312170.jpg

祖父岳を下り、ゆるやかな斜面となると、ハイマツのトンネルを潜ったり、
ハイマツの中に拓かれた木道の上を歩くようになる。
後者は、さながら、雲上散歩といった感じか?
目線の高さで黒部五郎岳を愛でつつ、夏の高原の、爽やかな気分を味わう。
a0094280_21324041.jpg

スイス庭園分岐付近より水晶岳を望む。

雲ノ平では、この水晶岳が抜群の存在感を示す。
なだらかな台地から見る、ゴツゴツした峰が、実に麗しい。
a0094280_2133191.jpg

キャンプ場分岐より祖父岳を望む。

祖父岳の大きな懐に抱かれたようにあるこのキャンプ場は、
平坦なサイトは少ないものの、湧き水が豊富で、とても快適。
晴れていれば、眼前に黒部五郎の勇姿もしっかり見える。

キャンプ場到着後、テントを張り、
およそ20分程離れた雲ノ平山荘へキャンプの申し込みに…。
あわせて、雲ノ平散策をしにゆく。
a0094280_21331729.jpg

おだやかな道を歩き、雲ノ平の雰囲気を存分に味わう。

来た!
遂に来た!
ここまで来る迄長かった…。

少年老い易く "岳"なり難し!

技術的にも、体力的にも、特別難しい山域ではない。
ただ、自分には交通のアプローチがキツく、また、休みの都合上、
どうしても来ることができなかった。

焦る必要はないけれど、山は…、
行ける時に行かないと、そのまま行けなくなる場合が多い。
近頃は、強く、そう感じる。

少年の日に山雑誌で見て、憧れを抱いた地に踏み入れるまで、
なんと多くの歳月が流れたことか…。

忘れがちではあるが、人はいつ死ぬかわからない。
あたかも、自分の寿命は世の中の平均寿命には最低でもいく
なんて考えがちだが、そんな保証は一切ない。
大袈裟な言い方だが、明日をも知れぬ命なのだ。

行ける時に行く。
山に対しては、俺は最近そう思うようになった。

いつまでも健康とは限らないし、また、他の物理的理由により、
山に行けなくなる場合だってある。
年だって、アッという間にとってしまうし、体力も残念ながら落ちてゆく。

だから、今だからできる自分なりの山歩きがしたい!
たくさんの風景が見たい!
そして、それを心に焼き付けたい!

自分なりの山歩きがいつまでできるかはわからない。
ただ、自分なりの"岳"を、できるだけ長く追求したい。

雲ノ平山荘に着き、キャンプの申し込みを済ませ、
昼飯代わりにラーメンとビールをいただく頃、雨が降り出してきた。

予報はあっさりと外れた。

雲ノ平散策は諦め、雨脚が弱くなった頃を見はかって、キャンプ場へと帰る。

雨にしっとりと濡れた雲ノ平…。
まぁ、これも山歩きさ。
予報通り、明日晴れればいいさ。

曇天の空の下、雲ノ平の夜は更けていった。



[コースタイム]
黒部五郎小舎(-/6:18)〜三俣分岐(7:23)〜三俣山荘(8:17/8:36)〜
鷲羽岳(9:46/10:39)〜岩苔乗越(11:16)〜2750mピーク(11:41)〜
祖父岳(11:56/12:04)〜祖父岳分岐(12:17/12:20)〜
雲ノ平キャンプ場(12:49/13:38)〜雲ノ平山荘(13:50/15:40)〜
雲ノ平キャンプ場(15:55/-)
[PR]
Commented by takebow at 2011-08-25 21:40 x
いや~ぁ、緊張しました。小生が遭難しかけたワリモ岳あたりでガスってきたので、手に汗を握ってしまいました。でも、総じて天候が保っていて良かったですね。雲ノ平をグルッと回ってから入るなんて、さすが寅次郎さんです。2回目に行ったとき、祖父岳の雪渓をカルピスかき氷にして食べたのを思い出しました。この調子で、天気がもってくれると良いですね。
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-25 22:20
★takebowさん、こんにちは。
この日は、キャンプ場に着く迄は、結構天気はいい方でした。
ただ、ワリモの辺はガスっていましたね。

ワリモの水晶岳側は、たしかにちょっと迷うこともあるかも
しれませんね…。
でも、takebowさんもマズいことにならなくて良かったですね。

グルッと回ってから雲ノ平入りしたのは、日程に余裕があったからです。
そうでなければ、薬師沢経由で入っていたと思います。
色々ありましたが、結果的にはそれで良かったとも思ってます。
山行の内容として…。

takebowさんは2回も雲ノ平に行かれてるんですね!
羨ましい限りです。

俺は…、どうかなぁ。
雲ノ平にはもう行けないかなぁ…。
他にも行きたい山はいっぱいあるし…。

雪渓の雪で食べるカルピスかき氷、さぞかしウマかったことでしょう。
涼やかな風に吹かれながら、そういうのを食べたら、
本当に最高!ですよね。
Commented by hyahya at 2011-08-26 01:05 x
深夜、携帯の小さな画面で1日目から拝見しておりましたが、
本日はPCにて大きな写真を堪能中!また、じっくり見に参ります。
寅次郎さん、雲ノ平に行けてよかった!!!
Commented by niiz at 2011-08-26 04:20 x
こんにちは、鴻巣の者です。ブログ拝見させてもらってます♪
一緒に歩いて頂いてありがとうございました。
いろいろ話しもできてとても楽しかったです。

雲ノ平☆やっぱり綺麗ですね~!、写真見ているとウズウズしてきてしまいます;

ことらもあの後も順調に歩けました。でも双六小屋に着く頃に雨に降られてしまい、雨の中テントを張ることに、、しかし張ったらまた晴れてきて;、楽しかったです(?笑)

ではでは続きも楽しみにしてます~♪ 
Commented by くに at 2011-08-26 06:52 x
念願の雲の平 おめでとう!!
最後の文言は 私にも身にしみる重いです
自分の体力健康だけではなく、家族の健康も、支障をきたす
行けるときに行かないと・・ 
山は逃げないけど遠のく場合もあるからね

鷲羽、雲の平 私は行けるかな~?
またもや指をくわえてました(笑い)
Commented by でん at 2011-08-26 14:12 x
画像はもとよりも記事を読んでいて引き込まれてしまいます。
地図と照らし合わせながら読みましたよ~(^^)
寅次郎さんの思い入れの深さがブログにも現れている感じがします!

考え方もまったくもって同感であります。
山は逃げないからといわれる事があるけれど
私も明日がどうなるかわからないと思っています。
「そんなことを言ったらキリがないよ」といわれますがね(^^;)
違っている点は、前から憧れている場所は無いなぁ~。
旅行などに関しては憧れる間もなく実現させているのでないですネ。
何を隠そう、旅行業の国家試験を受けるほど国内外の旅行にハマッテました(^^;)
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-26 21:13
★ひゃあひゃあさん、こんにちは。
ありがとうございます。
やっと行くことができました!(笑)

行く前に、ひゃあひゃあさんのブログも参考にさせていただきました。
どうもありがとうございます。
お陰で、イメージ・トレーニングができました。(笑)

雲ノ平の雰囲気を少しでも思い出していただければ幸いです。

また今度、山だけでなく、色々楽しみたいですね。(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-26 21:21
★niizさん、こんにちは。
その節は、本当に、どうもありがとうございます。
お陰さまで、すごく楽しい山歩きができましたよ。(笑)

雲ノ平、良かったですよ。
ただ、天気はイマイチでしたけどね…。
まぁ、でも、行けただけ良かったです。
niizさんも、来年以降是非!

そちらは雨の中の設営になっちゃいましたか…。
でも、無事に到着できたようで何よりです。
ちなみに、俺は、双六小屋到着後、暫くしたら雨が降ってきました。
その後は晴れもせず…。
もしかしたら、niizさんの日程がベストだったのかも。

また気軽にコメントして下さいね。(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-26 21:29
★くにさん、こんにちは。
どうもありがとうございます。

本当、山は逃げないけれど、遠のく場合は多々ありますからね…。
行ける時に行かないと…。
と同時に、行ける場合には、その境遇に感謝せねば…ですよね、きっと。
なかなか難しいもんです。

鷲羽、雲の平、くにさんもいつかきっと行けますよ。
その時まで、思いをあたため続けて下さい。
いつかきっと行けます!(笑)
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-26 21:40
★でんさん、こんにちは。
ありがとうございます。

手元に地図があれば、それと参照した方が、
どんなコースかよくわかりますよね。

雲ノ平は、俺の少年時代の憧れの山域でした。
なので、思い入れは相当…。

くにさんも仰っていますが、山は逃げないけれど、自分から、
まぁ、色んな条件がありますが、遠のく場合が多々ありますからね。
本当に、行ける時に行かないと…ですよね。

>前から憧れている場所は無いなぁ~。
旅行などに関しては憧れる間もなく実現させているのでないですネ。
何を隠そう、旅行業の国家試験を受けるほど国内外の旅行にハマッテました(^^;)

憧れる間もなく実現させてるってのは凄いです!
それこそ、行動力というものでしょう。
俺の場合は、あたため過ぎましたね…。

そして、趣味を仕事にしちゃおう!と思って!?資格チャレンジも
凄いです。
山で言えば、山好きが高じて、山岳ガイドになっちゃうみたいな
もんですからね。
Commented by でん at 2011-08-26 23:29 x
>そして、趣味を仕事にしちゃおう!と思って!?資格チャレンジも凄いです
こんばんはデス(^^)
いえいえ仕事にしようと思ったわけではなくて、単に趣味ですよ(^^;)
それにそんな簡単に取得できるものでもないですし、もちろん落ちました。
再度チャレンジすることはないでしょうね(^^;)
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-27 20:41
★でんさん、こんにちは。
趣味の延長でのチャレンジでしたか。
でも、チャレンジするだけでも凄いです。
普通はチャレンジすら、しないですから…。
Commented by あひる at 2011-08-28 08:59 x
雲ノ平到達おめでとうございます!
寅次郎さんも"チーム雲ノ平"ですね!
鷲羽はデカくて存在感がありますよね。
山頂からの眺め・・・南側も北側も、東側の池も、
どれも素晴らしいです。
稜線ルートいいなぁ・・・ここも通ったことが無いので、
行ってみたくなりました。
Commented by torajiro-joshu at 2011-08-29 20:23
★あひるさん、ふたたびこんにちは。
どうもありがとうございます。

私も、晴れて、"チーム雲ノ平"……!?
これって、何か活動するんですか?
飲み会なら参加しますので、是非ご連絡を…!(笑)

鷲羽は、想像以上にデカかったです。
北岳を彷彿させるもんがありましたね。
欲を言えば、鷲羽池にも行きたかったんですけど…。

稜線ルート、お勧めですよ〜!
是非…!(笑)
by torajiro-joshu | 2011-08-15 23:59 | 山歩き | Comments(14)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


by torajiro-joshu