寅次郎がゆく!

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尾瀬・三条ノ滝

日帰りで燧ヶ岳でも行ってみようかな…。
そう考えていたところ、6〜7日と泊まりでしまちゃんとふっこちゃんが
尾瀬にやってくるとのこと。
じゃあせっかくだから…ということで、急遽予定を変更し、
ユルユルと日帰りで尾瀬ケ原散策することに決める。
山らしい山は、凡そ二ヶ月振りだし…。

しかし、この時期の尾瀬ケ原はものすごく混む。
必然、メインの登山口である鳩待峠も混雑必至だ。
なので、混雑する鳩待峠を避け、また、尾瀬ケ原の竜宮付近で
出会うことを期待して、俺は富士見小屋経由で竜宮を目指すことにする。

落ち合う場所と時間を明確に示し合わせているわけではない。
混雑必至の状況からみて、その時間なら、そこら辺じゃないの!?と推測し、
竜宮で会えること期待しているだけ。
果たして、我らは落ち合うことができるのか…?

新緑の富士見下を出発する。

むせ返るような新緑が眩しい。
若葉がイキイキとしている。

歩き出して間もなく気付く。
カメラを車中に忘れた。
往復で6分のロス…。
間抜けだ…。

緑が心地よい林道を歩いてゆく。
先行していた御夫婦が立ち止まり、開けた方向を見ている。
富士山が見えた!
この場所で富士山を見たのは初めてだ!
富士見小屋からは見たことがあったけど…。

今日はラッキーだ!
このまま一日中晴れていて欲しい。
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緩やかな林道をひたすら歩いてゆくと、アヤメ平の南面の縁が見えた。

さすがに陽がよくあたるらしく、大方雪は融けている。
林道脇の日陰には結構雪が残っていたけれども…。



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青空に向かってバンザイするかのように、枝が空へとのびていた。
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また富士山が見えた!(写真ではよくわからないけど…。)

富士見下から一時間半近く歩くと、富士見小屋に着いた。
尾瀬ケ原で予想される喧噪とは無縁な世界だ。
登山者の姿は疎ら。
そう言えば、富士見小屋に来るまでにすれ違った人は、
両手で余るくらいだった。

林道なので面白くないと多くの人が思うのか?
その距離が長いからなのか?
それとも、イメージする尾瀬とは遠い姿と感じるのか?
静かな山歩きが楽しめるし、たまに富士山も眺めることができるし、
なかなかいいところだと俺は思うのだが、
このルートには人は少ない。

小屋に着き、おやっさんと奥さんに挨拶。
竜宮へと続く、長沢林道の情報を仕入れる。
林道上部は雪があるので、スリップ注意とのこと。

小屋のウマいコーヒーで一息ついた後、竜宮へと向かうべく、
アヤメ平方面へと歩いてゆく。

樹々に囲まれた登山道はまだまだ雪が融けずにいて、
登山道を白く被っていた。
それでも、チョロチョロと融け出す雪融け水が
初夏を思わせた。
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小田代付近

木道が出たり、隠れたり。
短い距離でも陽が当たると当たらないとでは大違いのようだ。
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小田代より燧ヶ岳を望む

池塘は未だ雪の下だ。
しかし、いずれ現れそうな気配。
水分の多いシャーベットのような雪の下に潜んでいる。

燧ヶ岳にも雲一つかからず、とても綺麗だ。
目の高さとそうは変わらない燧ヶ岳の姿からしても、
ここがそんなに低い場所ではないことがわかる。

長沢林道は、ここをピークにずっと下ってゆく。
北向きの斜面の為、さすがに未だ雪が融けない。
木道が埋もれているらしいが、雪でほとんど見えず。

テープと足跡を頼りにサクサクと下る。
多少滑りはするものの、さほど滑らず、またハマりもしない雪質の為、
思ったよりも軽快に下ってゆける。

積雪が少なくなるにつれ、ブナ林が見え始める。
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そして、樹の間越しに尾瀬ケ原が姿を見せた。

おそらく、尾瀬ケ原は人で溢れているだろう。
けれど、このルートも出会う人は少なく、静かな山歩きが楽しめる。
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平坦なブナ林が現れ始める。

樹の表皮には、多くの愚者の名前が切り刻まれている…。
「私・◯◯はモラルもないバカで〜す」とアピールしているようにしか思えない。
切り刻んだ輩は、自分の名前を再び見た時、
どんな風に思うのだろう…?

やがて、湿原が現れる。
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至仏山と水芭蕉が迎えてくれた。
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リュウキンカも咲いていた。

竜宮に近付くにつれ、人の姿がどんどん多くなる。
木道脇の休憩スペースが人で溢れている。
さっきまでの静かな山歩きがウソのよう…。

これじゃあ、しまちゃんとふっこちゃんの姿を見付けるのは不可能かな…!?

竜宮小屋周辺をウロウロしてみたけれど、
二人の姿を見付けることはできない。

時間はお昼ちょっと前。
お握りを頬張りながら、今後どのルートを歩いてみるか考える。

二人は見晴らし泊まりで三条ノ滝に行くらしいから、
東電小屋経由で三条ノ滝に向かっちゃったんだろうか?
う〜む…、三条ノ滝か…。
日帰りじゃ、ちょっとキツいな…。
現在、俺、竜宮にいるんだし…。
う〜む、どうしよう?
見晴らしに向かってみるかな…。

立ち上がり、ふと至仏山方面に目を向ける。

あれっ…!?
……。
あれっ…!?
二人が至仏山方面からやって来たのだった。

まさかまさか、本当に竜宮で会えるとは…!
自分が想定より早く竜宮に着いたこと、
二人が混雑に巻き込まれ、想定より遅く竜宮に着いたことにより、
竜宮での、まさかまさかの再会となった。

この広い尾瀬ケ原で、ピンポイントで会えるなんて、
本当にすごいことだと思った。

休息所!?で、お互いに驚きながらも本日の予定を
話し合い、”取り敢えず”見晴らしに向かう。
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竜宮小屋を過ぎ、見晴らし方面へ

燧ヶ岳が大きい。
ノンビリ花や魚を観ながら、木道の上をゆっくりと歩く。

それにしても、登山者が激減。
多くの人は竜宮でUターンなのか!?

見晴らしに着いた。
二人は宿で受付を済ませ、不要品をデポ。
これから三条ノ滝へ向かうと言う。

俺は、この時迄は見晴らしでUターンと思っていた。
けれど、天気も大丈夫そうなので、平滑ノ滝まで一緒に歩くことにする。
平滑ノ滝で引き返せば、おそらく18時前には下山できているだろう。

それにしても、疲れは感じていないとは言え、大丈夫か!?俺…。
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更に人の少なくなった木道の上を温泉小屋方面へと進む。
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温泉小屋を過ぎ、平滑ノ滝へ向かう。

小屋を過ぎると木道は終わり、ちゃんとした登山道となる。
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平滑ノ滝を展望台より望む

名前の通り、落差の少ない滝だ。
とは言え、雪融け水の影響か?水量はたっぷりとあるように見える。

さて、ここで引き返そうと思ったものの、三条の滝へはあと少し。
う〜む…。
う〜む…。
三条の滝へ行っても、なんとか日没前には帰れるだろう…。
う〜む…。
最悪の場合を想定しても、富士見小屋まで戻れば、あとはなんとかなる。
熊の出没が怖いけど…。
よし、行こう!

平滑ノ滝展望台から下ること暫し。
遂に三条ノ滝へ着く。

三条ノ滝は、さすがに落差も大きく、水量も多い。
かなりの迫力だ。

そして、せっかくなので、ここでお茶タイム。
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新幸堂のゴルゴンゾーラ・チーズケーキを楽しむ。

コーヒー、紅茶の類を持ってこようと思ったが、
間抜けなことに、それらも忘れた…。
しまちゃんにコーヒーをいただき、ゆっくりとした一時を楽しむ。

新幸堂のゴルゴンゾーラ・チーズケーキは二人にも好評だったようだ。
担ぎ甲斐があったというもの。
それにしても、いついただいてもウマいケーキだけど、
今回は殊更ウマく感じた。
野外で食べるって、なんでこんなにウマいんだろう?
有り難みというスパイスが、そう感じさせるのだろうか?
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三条ノ滝の看板

お茶に夢中で…!?滝の写真はない…。
三条ノ滝に行ったという証拠の為に…。
記念写真は多かったんだけど…。

三条ノ滝到着時、すでに時間は14時をまわっていた。
通常ならば、その時間、下山口間近、或は山小屋間近といったところ。

ざっと計算して、富士見小屋まで3〜3時間半。
そこから富士見下まで1時間。
調子が悪くなければ、日没前には下山可能だろう。
大分薄暗くはなってるだろうけど…。

見晴らしまで三人で戻ろうと思っていたが、
自分達はゆっくり戻るから先に行ってくれといったような趣旨の言葉を
二人がかけてくれたので、お言葉に甘えて、そうさせていただく。
二人は元気だったし、遭難の場面でもなかったので…。

二人とのふたたびの再会を願い、俺は三条ノ滝を後にした。

未だ未だ帰りの道のりは長い。
ここまでは、本日の行動の半分でしかない。
富士見下まで距離にして15km強、時間にして、おそらく4時間近くかかる。

途中でバテたら日没前の下山は苦しくなること必至なので、
徒にペースをあげないようにする。

比較的ゆるやかな登山道を登ってゆく。
途中で、三条ノ滝展望台で記念撮影の写真を撮って下さった
おばさん方に追い付き、ちょっと立ち話。
おばさん方は温泉小屋泊まりとか。
もうすぐだ。
羨ましい。

温泉小屋まで来ると、宿泊客だろう、ノンビリ寛いでいる人が多い。
それを尻目に、俺はひたすら歩く。
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温泉小屋から見晴らしに向かう道には、もうほとんど人は見られない。

ノンビリした感じがとてもいい。
やはり、尾瀬はこういった姿の方がいいなぁ。
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半ば朽ちた木道も水芭蕉も、昔の尾瀬を思わせる。

時間があれば、早朝や夕暮れ時にじっくり、ゆっくりと
散策してみたくなるような場所だ。

見晴らしで、小屋の方に八木沢ルートと長沢ルートの登山道の状況を訊く。
長沢ルートの方が整備されているということだったので、
来た道を素直に戻ることに決める。

竜宮から来る登山者は未だ未だいるが、
俺と同じように竜宮へと向かう人はほとんどいない。

取り敢えず至仏山を目標にひたすら歩く。

竜宮で小休止。
腹が空いたので、おにぎりを食らう。
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あんなに賑わった竜宮十字路も今は閑散としている。

見かける登山者は、俺の他に二人パーティのみ。
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竜宮十字路を富士見小屋方面に向かったところでみた燧ヶ岳

燧ヶ岳は、どっしりと静かに佇んでいた。
ここからはもう登山者は誰もいなかった。

緩やかなブナ林の中を富士見小屋に向かってゆく。
徐々に傾斜がキツくなる。
登山道に雪が少し見られるようになる。
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振り返ると、尾瀬ケ原がふたたび見えた

池塘も見える。
陽射しが弱くなったせいか、尾瀬ケ原もひっそりしているように見える。

さよなら、尾瀬ケ原。
また来るよ。

傾斜がキツくなるにつれ、階段が現れるようになる。
キツい。
階段はキツい。
歩幅を階段に合わせなきゃならなくなるのが辛い。
ここから少し疲労を感じるようになる。
必然、ペースも少し落ちてゆく…。

ウンザリしてきた頃、道は雪道に変わる。
今度は歩幅を気にすることはないが、滑って転ばぬよう、
道に迷わぬよう、慎重に歩く。

テープを頼りに黙々と歩く。
少し滑るので、やはり歩き難い。

竜宮から富士見小屋まで1時間半を目標にしてきたが、
未だ着かないのか!とゲンナリしてきた頃、小田代の見覚えある
池塘(雪に埋もれているけど…)が現れた。

イケる!
これなら日没前に下山可能だ!

燧ヶ岳の姿を胸に焼き付け、富士見小屋までの少しの道のりを急ぐ。

富士見小屋に着くと…、果たして、小屋は閉まっていた…。

今日は宿泊客がいないんだろうか?
本当、いい小屋なんだけどな…。
静かに尾瀬を楽しみたい人にはお薦めの小屋なんだけど、
多くの人は静かな尾瀬なんて楽しみたくないのかな…?

さて、あとは6km強の林道下りのみ。
たいして危ない所はないが、時間が時間なので、
気を引き締めて歩いてゆく。

照度は落ちてしまったが、相変わらず緑が綺麗だ。
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遠くに見えるダケカンバの白と緑が綺麗だ。

緑を楽しみながら歩く。
残念ながら、もう富士山は見えなかったけれど、
この緑だけでも存分に楽しめる。

元休憩所の水場で一休み。
水がウマい!
生き返った気分だ。

下りなので、靴ひもを締め直す。
すると、さっきよりカッチリした感じだ。
もっと早くそうしてるんだった…。

ここからあと約40分程度で下山できる予定。
足回りはカッチリしたが、小腹も減り、
なんとなく集中力が途切れそうになる。
ナッツを取り出し、食べる。
塩気が嬉しい。

それでも、ここに来ての40分は長いな…。
走りたくないし…。
テンションが次第に下がってくる。

林道を樹々が被うようになり、薄暗くなってきたのもテンションを
下げる要因となっているような気がする。
せめて、楽しみがあれば…。

……。
……!
そうだ!
コーナー毎にナッツを一粒食べよう!

ナッツ食べたさに、俄然気合いが入る。
単純なものだ。(笑)

しかし、それも長くは続かない。
そんなには食えないからだ。

夕闇が迫る。
熊への恐怖が募る。(熊なんかどこに居ても不思議はない!)
それでも歩かねばならない。
歩かなきゃ、着かない。

俺は大声で歌を歌う。
熊除け鈴だけじゃ心許ないからだ。

何曲歌っただろう。
車道と車のライトが見えてきた。

薄暮の中、やっと着いた。
ライトを使わずとも着いて良かった。
富士見下の駐車場に着くと、車は俺のものだけだった。

それにしても長い行程だった。
あとで調べたら、一旦車に引き返した分も含めて、
凡そ32km位歩いたようだった。
日帰りとしては、自己最長歩行距離だった。
遅く迄行動したという意味での行動時間も、今迄で最長だった。
(正味の行動時間は以前にもあった気がするけど…。)

山歩きの原則を外れた行動には反省すべき点も多々ある。
しかしながら、収穫もあり、今後の山行に生かせそうだ。
今後はそれを生かし、楽しい山歩きをこれからも続けてゆきたい。

最後になりましたが、しまちゃん、ふっこちゃん、どうもありがとう。
短い時間ながらも楽しいパーティ山行ができ、本当にすごく楽しかったです。
またどこかの山で御一緒しましょう。(笑)



[コースタイム]
富士見下(-/9:20)〜富士見小屋(10:38/10:55)〜竜宮(11:48/12:00)〜
見晴らし(12:40/13:01)〜三条ノ滝(14:04/14:40)〜見晴らし(15:37/15:40)〜
竜宮(15:56/16:02)〜富士見小屋(17:41/17:44)〜元休憩所(18:11/18:21)〜
富士見下(19:01/-)
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Commented by takebow at 2010-06-12 14:58 x
スゴイです。旧日本陸軍以上の32km行軍とは、恐れ入りました。まさか日帰りとは。でも、この時期、三条ノ滝に行けるんですね。水量はありましたか?久しく尾瀬に行っていないので、行きたいです。小生だと根性がないので、鳩待峠か沼山峠からでしょうけど。
Commented by torajiro-joshu at 2010-06-12 21:01
★takebowさん、こんにちは。
いやいや、案外歩けるもんです。
気温もそんなに高くなかったですしね。

三条ノ滝へのルートは雪もなく、全く問題ありませんでした。
水量はかなりありましたよ。
この時期ですから、雪融け水なんでしょうね。

尾瀬ケ原ほどは混んでいないので、是非行ってみて下さい。
Commented by くに at 2010-06-13 19:32 x
いや~お疲れ様でした
しっかりコースタイムを読んでの行動ですね   さすがです
三条の滝へは、秋に御池から行きました
こちらからだと、御池に入る方が楽ですからね
この時期の尾瀬、行ってみたくなりました
Commented by torajiro-joshu at 2010-06-13 21:08
★くにさん、ふたたびこんにちは。
ありがとうございます。

初体験の30kmオーバー日帰りは、さすがに疲れましたね…。
暗くなる前になんとか下山できて良かったです。

御池から尾瀬には行ったことありませんが、
あちらのルートも楽しそうですね。

くにさんのお宅からだと、そのルートが一番利用しやすいのでしょうね。

この時期の尾瀬はかなり混みますが、水芭蕉が綺麗なので、
是非足を運んでみて下さい。
Commented by けろぼうず at 2010-06-13 22:16 x
その節はウチの片割れがお世話になりましたm( __ __ )m
最高の天気で素晴らしい山行きですね。
しかし寅さん32kmとは・・・マラソンじゃないんだから・・・
それも平地ならわかりますが、山道でその距離は尋常じゃない
ですよ。さすが上州の超特急。
私も写真見て山に行きたくなりました!
といっても今週から梅雨入りかなぁ・・(´-ω-`)
Commented by torajiro-joshu at 2010-06-14 20:19
★けろぼうずさん、こんにちは。
こちらこそ、その節はどうもお世話になりました。
おかげさまで、とても楽しかったです。
天気もすごく良かったですしね。(笑)

「32km」は32kmですよ。
フルマラソンには10km以上足りないですしね。(笑)
「山道」と言っても、なだらかなところが多かったので、
垂直方向には1200m強位しか登ってないと思います。
けろぼうずさんもきっと歩けますよ。
私、各駅停車ですので、そんなにあおらないで下さいね。

関東もとうとう梅雨入りしてしまいましたが、
梅雨の合間の晴れ間を願って、是非山にくり出しましょう。(笑)
Commented by あひる at 2010-06-20 23:08 x
寅次郎さん。。。19時??(@_@)
ワタシも丹沢でやったことありますが、
こちらはその時間も人が沢山、熊もおらず・・・

滅茶苦茶怖くなかったですか?
お疲れ様でした&何事も無くて良かったです。
Commented by torajiro-joshu at 2010-06-21 20:54
★あひるさん、こんにちは。
下山したのが19時でした…。
ライトを使う程暗くはなかったものの…、
いい天気だったとは言え、ちょいとマズいですよね…。
三条ノ滝から富士見下まで、ほぼ読み通りの時間だったとは言え、
何かあったらヤバい時間帯でした…。
読み通りに歩けずに、ライトを出して歩くような無様なことに
ならなくて良かったですけど…。

それにしても、丹沢では、みなさん遅くまで歩いているんですね!
それならば、少しは心強いですね。

>滅茶苦茶怖くなかったですか?
お疲れ様でした&何事も無くて良かったです。

ありがとうございます。
怖かったですよ。
夕暮れ時の竜宮〜富士見下間、ずっと人に会いませんでしたしね。
なので、最後の方には、熊除け!?の為に大声で歌い、下山しました。
by torajiro-joshu | 2010-06-06 23:59 | 山歩き | Comments(8)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


by torajiro-joshu