寅次郎がゆく!

toragayuku.exblog.jp
ブログトップ
a0094280_10281018.jpg

囲炉裏の間に夜明け前に行くと、
ランプが温かみを帯びた明るさで迎えてくれた。

朝食の配膳の合間に外の天気をうかがう。
天気は悪くなさそうだ。

More
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-08-14 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
夜中は晴れていたのに、朝になるとうっすらと曇っていた。
今日は朝陽は見られないかな。
少々残念な気がした。

けれど、今回の目的は船窪小屋での手伝いというのは
大前提だが、その一番の目的は針ノ木谷古道での草刈り。
おそらく参加者が一番集まる明日がその日なので、明日さえ
天気崩れなければいいやと諦める。

連休なので縦走するお客さんも多く、朝からなんとなく慌ただしい。
朝の食事は5時から。
a0094280_143329100.jpg

電気もない船窪小屋では灯油ランプが早朝も灯され、とてもいい雰囲気。

More
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-08-13 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(6)
今年から始まった『山の日』は休日出勤で、12日も当然仕事で
夏休みは13~16日と聞いていた。

な〜んだ!第2土日は通常連休の筈だし、祝日に出勤だから、
実質1日休みが増えただけか〜。相変わらずブラックな会社やな〜、ウチ。
もっとも、代休なんて無いクソ会社だから、これでもマシなの?
なんて思って、11日の朝に通常通り起きて、カレンダー見ると、
11日から休みになってる!
なんなんだ!?それなら10日の夜に言えばいいだけだろっ!

この期に及んで、目の前で飯食ってるオヤジは、
休みがいつからいつまでとも一言も言わない。
朝になって、カレンダーで休みを告げたということか。

対外的にはそうでもないようだが、息子の俺にとっては
クソ会社のクソ社長であるクソオヤジには、今更何を言っても通じない。
今日1日無駄になったが、それでも当初より休みが増えたからいいやと
怒りを呑み込み、俺は何も言わず、急いでパッキングの準備をし、
船窪小屋の登山口である七倉に向かうことにする。
もっとも、七倉に着くのは早くて夕方過ぎだろう。
車中泊して、登るのは12日からだ。

More
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-08-12 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(0)
a0094280_23110088.jpg

帰り際のノルン水上より。下は雲海みたいになっていた。(o^^o)

今迄我流でやっていたのだが、少し滑れるようになったので、レッスンを受けてみようと思い、ノルン水上でスノーボードの初レッスンを受けてみた。参考になることいっぱいで、受けて良かったと心から思った。(^O^)我流でやっていたターンは間違いではなく、むしろ上級者向けのターンに近いらしかった。理論も合っていたようだ。ただ、現状の自分の技術ではスピードのコントロールが上手くできない為、今迄のターンを身につけるよりも前に、ボードを活かした滑りを身につけてからの方がいいようだ。その練習をしてみようと思う。レッスンの中で、インストラクターの方に言われた言葉が印象深かった。普通の人なら転んでるんだけど、そこをうまく体重移動してターンしちゃってるだか、できちゃってるって。それって、ずうーっと昔、大型バイクが一発試験でしか取れず、『限定解除』と呼ばれ、ある種のステイタスだった頃、その大型バイクの練習場でもインストラクターに言われたことある。普通の人なら転んでるか曲がれないかなんですよね〜って。いやはや、面白いもんだ。俺はスノーボードのターンとバイクのライディング(コーナリング)を同じようなものと考えていて、同じ感覚で滑っていたつもりなのだ。それがいいか悪いかは置いておいて、同じようなことをやってると評価されたわけだ。ということは、こと体重移動という面に関しては、やはり今迄と同じバイクのライディングと同じイメージでいいだろう。あとは、今日インストラクターからおそわったことを忘れずに、しっかりできるようにすることだ。さぁ、また明日から練習するぞ⁉︎(=゚ω゚)ノ
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-02-20 22:27 | Trackback | Comments(4)
a0094280_21092922.jpg

1月末からスノーボードをはじめ、昨日もたんばらに滑りに行った。
スキーはしたことあるので、ターンの仕方とかは体がそれを覚えている。ステップソールスキーでも、靴とビンディングの関係で板に上手く力を伝達できないことを除けば、それなりにできてる気がする。
一方、スノーボードは全くの初心者。滑るということにおいて本質的に同じだと思うけど、横向きに滑るというのはちょいと勝手が違う。
けれど、そこがまた楽しくもある。
幸か不幸か、初めてボードをやった時に生憎スクールがいっぱいで受講できず、独学で始め、以後昨日までで3回滑りに行ったが、いずれも自分で考えながら滑ってる。
ターンのきっかけの作り方や、その方向性のもっていき方、エッジの効かせ具合等を考え、一つひとつのターンを試行錯誤しながらやってるが、それが自分のイメージ通りにできた時の感覚は筆舌に尽くし難い。スクールに入って早く上手くなるのもいいかもしれないけど、初心者としてはそこそこのターンができるようにはなったと思うので、このまま試行錯誤して、自分なりの方法で滑り方を見つけるのも良いのではないかと思い始めている。
本当は、次回はスクールに入って、滑りの基礎を教わろうとも思っていたんだけど…。
先のことはわからないけど、自分で考えながら滑り方を見つけ、ゲレンデに自分のシュプールを描いてみたい。
そうすれば、その時はスノーボードがメチャクチャ楽しくなっていそうな気がする。今でもメッチャ楽しいけどね。(o^^o)
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-02-08 20:36 | Trackback | Comments(2)

google earth で遂に⁈

google earth のstreet viewで遂に七倉尾根が見られることになりました!勿論、船窪小屋も見られます。そして、小屋の中もちょこっと見られます!この夏船窪小屋を目指す人、行ったことある人、興味だけの人、とにかくどんな理由でもいいからみんなに見てほしいです。どうでもいいことだけど、俺も遂に世界デビュー⁈してた!σ(^_^;)
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-02-01 23:23 | Trackback | Comments(6)
a0094280_22071859.jpg

昨年3月、船窪小屋の総会翌日のスノーシュー遊びで、バックカントリーでスノーボードを楽しむ仲間の姿が眩しかった。ゲレンデにステップソールスキーの練習に行ったら、ボーダーがいっぱいで、みんな楽しそうに見えた。登山靴でステップソールスキーを楽しめることは楽しめるが、滑降は期待できない。もとより期待してないんだから、仕方ないんだけど…。でも、ふいに滑降、しかも、スノーボードでそれを楽しみたくなった。スノーボードかボルダリングでもはじめてみようかななんて漠然と思っていた中で、スノーボードへの興味に火がついた。生意気なようだが、ボルダリングなら、ある程度はできそうな気がした。けれど、スノーボードは全くの未知数。それならば、できないことにチャレンジしてみようという気持ちもあり、思い切ってスノーボードをやってみることにした。最初はスクールで教わろうかなと思っていたが、生憎定員オーバーで断られた為、全くの我流ではじめた。それでも案外楽しく、最後にリフトに乗って、一本滑った。何度も転び、一人スープレックスをやる長州小力みたいだったが、楽しい人生初スノーボードだった。今シーズンの目標は、できる限り毎週滑り、ターンを身につけること。さて、どこまでできるか、やってみよう!
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-01-31 21:41 | Trackback | Comments(6)
a0094280_22322072.jpg

MADSHUS EPOCH

ステップ・ソール・スキー…、通称ウロコ・スキー。
スキー板の裏のセンター付近にウロコ状の突起があり、
それがスキンの代わりになり、後ろに下がらずに登れるというもの。
そのウロコ、登りには逆目となり摩擦となるが、
下りには順目となり普通に滑れる。
とはいえ、やはり急な斜面は簡単には登れない。
それでも、緩い斜面なら結構簡単に登れるスグレモノ。

自分の場合はスノーシュー代わりというか、
滑降は犠牲にしても、移動の手段として使えればいいと思ったので、
冬用登山靴にスノーボードのようなビンディングでこのスキーを使っている。
傾斜面ならなんとかなるが、急斜面やエッジをきかせる雪はかなりキツい感じがする。
それでも、移動の手段として考えれば、かなり面白いものだと思う。
また、ビンディングや靴をそれなりのものにするならば、滑降もかなり楽しめるかと思う。

[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-01-24 22:13 | Trackback | Comments(4)

一ノ倉沢

雪少なそうだけど、冬の一ノ倉沢に行ってみよう!
ということで、急遽出掛けてみる。

More
[PR]
# by torajiro-joshu | 2016-01-17 23:59 | 山歩き | Trackback | Comments(4)

瑞牆山〜金峰山(後編)

富士見平小屋からは、落葉に埋もれた緩い登山道スタートとなる。
枯れたアザミだろうか?それが陽を浴びて光っていた。

瑞牆山への登山道と違い、また時間が中途半端な為か?
道行く登山者は極めて少ない。

落葉の林を越えると、一転して風景が変わる。
a0094280_2095788.jpg

北八ヶ岳っぽい風景となる。

空気がひんやりしてるので歩き易い。
風も森の中では感じないので絶好のコンディション。
けど、先は長いので、飛ばさずにゆっくり目に歩く。

More
[PR]
# by torajiro-joshu | 2015-11-01 11:11 | 山歩き | Trackback | Comments(2)

私、寅次郎の好きな山、温泉、食べ歩き、愛犬(パグ)等に関して気ままに綴っていきます。


by torajiro-joshu